豆乳は乾燥大豆を浸水、細かく粉砕した後水で煮出して作られます。植物から作られているので、あっさりした味わいで牛乳の代わりに飲まれている方も多いのではないでしょうか。スーパーなどで簡単に買うことができるので、とっても身近な飲み物ですよね。

今回は栄養たっぷりなスーパードリンク「豆乳」について紹介したいと思います。

豆乳の種類

じつは・・・

売り場に行くとわかるのですが、豆乳はいくつかの種類に分かれています。
この種類は日本農林規格(JAS規格)によって基準が決められていて、大豆固形分の含有量で分かれています

無調整豆乳
大豆固形分8%以上
何も味付けをしてないので大豆本来の味。
調製豆乳
大豆固形分6%以上
無調整豆乳に若干の塩や砂糖などを足して飲みやすくしたもの。
豆乳飲料
大豆固形分4%以上
調製豆乳に果汁やフレーバーを足して味付けをしたもの。

豆乳の効果

豆乳には女性に優しい効果がたっぷり!
とくに美肌への効果が多く…

  • 肌の新陳代謝を促す効果
  • シミやしわ、くすみ、ニキビなどの予防
  • 肌のハリ、弾力をもたらす効果

などがあげられます。

これは大豆に多く含まれる「大豆イソフラボン」が、女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と似た働きをして、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果があるからなんです。

女性には嬉しい効果ですよね

また女性ホルモンの動きを活発にし男性ホルモンの働き抑制することで、抜け毛予防の効果があったり、人によっては生理の時のつらさが軽くなったりすることもあるそう。

大豆イソフラボンのほかにも、
タンパク質、ビタミンB郡、ビタミンE、鉄分、レシチン、サポニンなどさまざまな栄養素が含まれています。

カロリー面に関しては牛乳に比べると調製豆乳や無調整豆乳のほうが低くなっているので、ダイエット中の方にもおすすめです。

【200mlあたりのカロリー量】

牛乳 調製豆乳
137cal 117cal

ただカルシウムは牛乳のほうが豆乳よりも約7倍も豊富に含まれているので、骨を丈夫にしたい方やイライラの軽減をしたい方は牛乳のほうがいいでしょう。

豆乳の1日摂取量は?

毎日の食事に取り入れたい大豆製品。しかし、

身体にいいからといって豆乳の飲みすぎはいけません。過剰な摂取はホルモンバランスを崩したり、胃腸を弱らせてしまう原因になります。

豆乳に多く含まれる大豆イソフラボンですが、1日の摂取量の目安は内閣府食品安全委員会事務局によって発表されていて、およそ70~75mgとされています。

豆乳の種類によって含まれる大豆イソフラボンの量も違ってくるのですが、200mlあたりにの含まれる大豆イソフラボンの量は、

無調整豆乳
68mg
調製豆乳
50mg
豆乳飲料
30mg前後

になります。
大豆イソフラボンは豆腐や油揚げ、納豆など食事からも摂取できることを考えると、豆乳は1日200ml(約コップ1杯分)を目安にしましょう!

1日1杯の新習慣!

豆乳の良さは伝わったでしょうか??
最後に豆乳のおいしい飲み方についてご紹介します。

豆乳はいろんなものと合わせて飲めます。

牛乳より飲みやすいといっても、いきなり豆乳だけを飲むのは味に慣れなれてないとキツいかもしれません。そんな時はコーヒーやココアで割って味をプラスするとおいしく飲めますよ。

いちばんおすすめは豆乳をコーヒーで割ってソイラテ風にすること。豆乳の香りや濃さをコーヒーがカバーしてくれます。
インスタントコーヒーで十分ですし、甘さなども気分に合わせて調整できるのでお手軽ですね♪

さらにダイエットに気をつかっているなら、豆乳にダイエットサポート用のコーヒーをプラスするのはいかがでしょうか。

カフェテイン はコーヒーの味はそのままに、プロテインやたんぱく質を一緒に摂取できるので、ダイエット中の不足しがちな栄養を補ってサポートしてくれます。

ダイエット中は特に栄養が偏りやすいです。健康的にダイエットをするには栄養バランスが大切なので、不足しがちな栄養はカフェテインのような食事や飲み物にプラスして摂取できるようなものがあるといいですね。

豆乳でぜひおいしい新習慣を始めてみてください!

   
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