温活とは

温活とは、低くなった体温を適正な体温まで上げる活動のこと。

適正な体温とは平熱36.5~37度が理想とされていますが、平熱35度台といった低い人も多いと言われています。

平熱が低いと免疫力も代謝も低下。
疲れやすい・体調を崩しやすいなど、血流も悪くなるため体調不良を引き起こしやすいです。

だからこそ!足湯は体温を上げることにうってつけの方法なんです!

足湯の魅力

足湯の魅力といえば。
バケツにお湯を張って、脚を浸かるだけで「あ~~気持ちいい!癒される~~」となる、この手軽さ!

お風呂を沸かす暇もないほど忙しくても、脚を温めるだけで血流が良くなるので全身が温まってきます。

どこでもできちゃうのも魅力の一つです。お風呂場じゃなくてもバケツの下にタオルを敷けば、リビングでもできるほど!

ですが、相当な疲れが溜まっている時や本当に忙しい時にお風呂へ入るのは、むしろ逆効果になる場合があります。

お風呂に浸かることで体の負担が増えしまい、余計に疲れたり、体調が悪くなったりしてしまうことがあります。足湯には体への負担を心配することなく、癒してくれるのも魅力です。

足湯効果で体質改善

足湯の効果

「足は第2の心臓」ともよばれるほど重要な部分です。重要な足を温めると、いろんな効果が表れますよ。

  • 疲労回復
  • 血行促進
  • 脚の疲れやむくみ改善
  • 冷え性改善
  • 痩せやすい体づくり
  • 寝付きが良い・安眠効果
  • 脳の疲労や緊張をほぐす
  • デトックス効果
  • 生理痛や頭痛を軽減
  • 免疫力を高める
  • 美肌

こんなにあるんですね!!

他に風邪の引き初めにも良い、とか。頭痛やのどの痛みを抑えたり、発汗を促すので微熱ぐらいの熱なら下げてくれる作用もあるようです。

おすすめリラックス方法

用意するもの

用意するものはバケツとアロマや入浴剤、だけです。

バケツは自宅になくても100円ショップでも手に入ります。選ぶなら深さのあるものがオススメです。

アロマや入浴剤がない場合には、粗塩や砂糖、日本酒を入れてみるのもオススメです。冬なら旬のミカンの皮もいいですね!
ですが、敏感肌の方は注意してください。

足湯方法

お湯の温度は42度ぐらいがベスト!

ですが、ちょうどいい湯加減のお湯を作っても、どんどん冷めてしまうため、ときどき差し湯を足して42度程度をキープしましょう。

10~15分ぐらい浸かり終えたら、しっかりと水分を拭き取り、足の温かさが逃げないよう靴下を履きましょう。

極上タイムを作るなら

ちょっと暗めの照明にしてアロマやキャンドルを焚いてみたり。
好きな音楽や映画を流してみたり、呼吸だけに意識を向け瞑想してみたり。

キャンドルを焚いて至福のひとときを

その日の気分に合わせて、自分だけのオリジナル足湯がいろいろと楽しめますよ。

体温が上がると心も体も元気に活発に。
明日の活力になります!

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