眠れない原因とは??

早く布団に入っても、目が冴えてしまって眠れない。
余計に寝ることを意識して、眠れずにイライラ。
次の日のことを考えてさらに焦る…。

どうして眠れないの?眠れない原因とは??

その不眠の原因は、大きく5つに分けることができます。

身体的な原因
花粉症、鼻づまり、口呼吸、咳、頭痛、腹痛
精神的な原因
ストレス、うつ病、ネガティブ思考、イライラ、緊張、興奮
環境的な原因
部屋が明るい、周囲がうるさい、暑い・寒い、寝具が合わない
薬理学的な原因
お酒・コーヒーを飲んだ、たばこを吸った
生理学的な原因
時差ぼけ・変則的なシフト勤務などで体内時計に影響が出る、スマホなど電子機器を見た

ブルーライトは、体内のリズムを崩し、寝つきを悪くする原因となります。寝る前にはスマホやパソコンは極力控えるようにしましょう。

アルコールは「一時的な入眠作用」があります。
しかし、そのあとに覚醒作用があるため、寝つきがよくなることは期待できますが、眠りは浅くなってしまいがちです。

眠れない状況は、身体的なことや環境、またはそれらいくつかが重なり、引き起こされます。
スマホやお酒など、寝る前の行動が原因の場合もあるので、日ごろの生活を見直してみることが大切です。

心を落ち着けたい、
今すぐ眠りたい時の対処法

ここでは精神面が原因でなられない時の対処法を紹介します

寝る前の行動には問題がなくても、眠れない時ってありますよね。このような精神面が原因で眠れない時には、自律神経が乱れていることが考えられます。

自律神経の乱れていると、心身をリラックスさせる「副交感神経」に影響し、眠る状態になりにくくなってしまいます。不眠の改善は、自律神経の乱れを整えることを意識すると解決に近づきます。

眠れないメカニズムがわかったところで、
ここからは寝たままの状態でもできる、眠れない時の対処法を3つ、紹介しています。眠れない時にはぜひ試してみてくださいね!

対策法① 深呼吸

眠れないときには深呼吸が効果的

普通の深呼吸でも十分効果がありますが、ここでは「478呼吸法」というものを紹介します。
この呼吸法は、アメリカの健康啓発活動で有名な学者が提唱したもので、副交感神経を優位にし、心身の緊張をほぐしてリラックスさせる効果があるそうです!

やり方はとっても簡単で、仰向けに寝た状態で

  1. 4秒間鼻から息を吸う
  2. 7秒間息を止める
  3. 8秒間口から息を吐く

この3ステップで1セット。
これを4セット繰り返すだけです。

数を数えることで考え事をやめて無心に近づくので、よりリラックスできます!

対策法② 寝たままストレッチ

眠れないときにはストレッチも効果的

ストレッチで筋肉をほぐすとリラックスして、副交感神経が優位に働くようになります。いくつか紹介していくので、やりやすそうなものから挑戦してみてください。

足のストレッチ

動かすのは足首から下だけなので、寝たままでも簡単にできちゃいます!
仰向けで膝を曲げずに伸ばした状態で行ってください。ストレッチ中は伸ばしすぎてつってしまわないように、ゆっくりと無理しない所で止めることがポイントです。

  1. 足の指を開く
  2. かかとを突き出して、ふくらはぎの裏の筋肉を伸ばす
  3. つま先を尖らすイメージで足の甲を伸ばす

各5秒ずつ、左右の脚を交互に2セットやるといいでしょう。

目のストレッチ

目をギュッと5秒間つぶり
その後パッと、めいいっぱい開く
これを10回程度繰り返す。これだけ!

目の疲れがたまっている方や、デスクワークをしている方には特にオススメです。筋肉がほぐれてリラックスし、スッキリします。

首のストレッチ

このストレッチは、首から肩にかけての筋肉を伸ばすので、肩こりで悩んでいる方にも◎。

  1. 横向きに寝る
  2. 下の腕の肘を立てて、手のひらに頭をのせる(寝大仏像をイメージ)

これで下になっているの首の横の筋肉を伸ばすことができます。

対策法③ 眠りに効くツボ

眠れない時に押すと効果的なツボを2つ紹介します。

百会(ひゃくえ)
百会のツボの位置

このツボは自律神経を整える効果があります。

両手の中指を、百会に対して垂直に当て、気持ちいいと感じる程度の強さで押してください。

失眠(しつみん)
失眠のツボの位置

中国語で不眠を意味するこのツボは、まさしく不眠に効果のあるツボです。
親指でかかとの中央を垂直に押してください。

【番外編】日頃から快眠のために気をつけたいこと

ぐっすり眠って朝日をあびたい。

いままでに紹介してきた方法で眠ることができなかった方は、眠れない原因は精神的なことではないのかもしれません。

  • 運動不足
  • 不規則な生活
  • 食事をしてからすぐ寝る
  • スマホやパソコンを見る
  • 寝具が体に合っていない

このようなことが原因の一部として挙げられます。自分の日常生活はどこを直せば、よりよい睡眠に繋がるのか、見直してみるのもとても大切なことです。

サプリメントで睡眠の質を上げる

家事、育児、仕事で毎日忙しいのに睡眠時間を今より増やすことは、なかなか難しいですよね。
そんな方には、天然植物ハーブなどの成分が含まれた「休息サプリ」に、眠りの手助けしてもらうのも、一つの方法です。

このネムリスは、
「しっかり休めない」「スッキリできない」の原因に着目して作られた、不眠にアプローチするサプリです。成分は植物由来なので、体にも優しいのポイントです。

サプリメントを飲むだけで、自己管理がしやすく、生活リズムを変えることなく始められるので、手軽に不眠対策をすることができます。

思い切って寝具を変えてみる

マットレスや枕は使い続けることで、弾力や柔らかさがどうしても変化してしまいます。使い続けることで、その変化が体に合わなくなってしまっているかも…。
思い切って寝具を買い替えてみることも、不眠改善の一つです。

また寝具を買い替えることで、気分も変わります。
眠る前の布団に向かう気持ちが変わるので、精神的な面からみても、寝具を変えることは、いいことなのかもしれません。

アイメイドシリーズは自分自身でフィッティングが出来るので、まるでオーダーメイド枕のように首や肩への負担を柔らげます。上下裏表を入れ替えることで高さや寝心地を変えることができ、さらにパイプも好みで出し入れすることで枕の自分ぴったりの高さに調節できます。

いかがだったでしょうか。
眠れない時はぜひ、深呼吸やツボ押しなどを試してみてください。そしてスッキリと朝を迎えられる快眠ライフを送りましょう!